2016年04月14日

やる気逸る気




だめだ。なんにも書くことがない。
 もともと書きたいことが泉のように湧いてきて書いていたわけでもない。常に探していたのだ。一行で書けることを500文字にふくらませていたのだ。
 その気力が、ない。

 それなら書かなきゃいい話なのだけど、なんだろう、なんだか焦っている。ついに作文もできなくなってきたのかな、わたしは。思ったことが言葉にする前に左斜め45度あたりの頭上を素通りしていくような感じで、誰に伝えることもなく消えていく。

 まあいいや、もういいやと。

 確かに、そりゃあ、なにも書かなくたっていいんだし、他にやることがないわけじゃない。また書きたくなったときに書けばいい。そんなことは分かっているのだけど、休むたびにすんなり戻れなくなってきている気がして、いや、戻らなくたっていいんだろうけど、このまま少しずつ離れていくとわたし、どこかボケちゃうんじゃないかという気がしてきた。というか、既に衰えてきているということなのかしららら?

 ああ、こういうこと(やめちゃおうかなとかなんとか)書くのはいやなんだけど、

 ……って、ああ、そうだ、
 そもそもこの、「~はいやだからやめておこう」っていう考え方がいけないのかもしれない。「これはいや」「あれはダメ」と、人のふり見て我がふり直せとばかりに常にブレーキを踏む体制でいるから、ちっともアクセルの方に足が行かないのだ。

 周りのことなんか気にしないで、もっとパパパーンと我が道を突っ走って書きまくったれ! どうせならそういう方向にボケてしまえ!

 と、今日は書いておこう。  


Posted by love at 18:38Comments(0)